ほっと会 ミニクリスマス会を開催しました。(2016年12月7日)
 
音楽ボランティア”乙女椿”の皆様による『歌と朗読で綴るクリスマスキャロル』

 

合唱「ジングルベル」「アベマリア」「きよしこの夜」

朗読 ディケンズ作「クリスマス・キャロル」

一緒に歌いましょう「たきび」「富士の山」「ふるさと」

 

 

施設見学会を行いました。(2016年6月1日)

 

介護老人保健施設「星のしずく」/高口光子先生のお話と見学

 

身体拘束をしないケアを大切にしている施設です。

介・看護部長さんの高口光子先生がお話をしてくださいました。その中で、「人は思い通りにはならないし、思い通りにしてはいけない」という言葉が心に残りました。

 

 

静岡てんかん・神経医療センター内、認知症疾患医療センター/説明と見学

 

当日担当してくださった堀さんが、丁寧に説明、案内をしてくださいました。

 

 

音楽療法セミナーを開催しました。(2014年3月6日)

 

山田美代子先生(静岡英和学院大学)による講座『生活の中の音楽』が行われました。

音楽はモノではなく行うこと。(人の行為そのものである)

音楽すること⇒人と出会う、人と繋がる。

 

内容は盛り沢山!季節に合った歌を歌い、先生の出身の浜松を歌で旅し、楽器を使って音のキャッチボール。歌に合わせて体を動かす(ふたつのことを同時にやることで認知症予防になるとか)。初めは皆さんためらいながら声を出していましたが、自然に声のトーンが大きくなり、表情が緩み、顔がほころび、あっという間に時間が過ぎていきました。心がキュンとなったり、ワクワクドキドキしたり、歌を通して会場に一体感が生まれるなど(人と繋がる)色々な体験ができました。



一人で歌うのと複数で歌うのとでは一人のほうが脳は働く。

複数のほうが脳がリラックスできる。脳を働かせないことも大切。

 

山田美代子先生指導による「The 合唱団」が、浜松市和合町で第1と第3土曜に開催されています。誰でも参加でき、1回限りでもOK、しがらみ一切無し!

ということで、なんと1才〜90才までの人がいるそうです。

 

施設見学会を行いました。(2013年6月5日)

今回は袋井市にあるデンマーク牧場福祉会「特別養護老人ホーム ディアコニア」

を見学させて頂きました。有り難うございました。

広大な牧場の一画に建てられた施設だけあって、窓を開けると清々しい自然の空気が流れ込んできます。思わず深呼吸! 施設長さんの誠実で飾らないお人柄も素敵です。

 

15万坪の自然あふれる敷地には、児童養護施設・自立支援ホーム・精神科診療所・礼拝堂・鐘突堂・牛舎・乳製品工場などが活動しており、複合生活空間が拡がっています。(デンマーク牧場福祉会HPより)

写真はクリックすると大きく表示されます。

 

「タクティールケア 無料体験セミナー」を開催しました。(2012年10月3日)

 

タクティールケアとはスウェーデン生まれのタッチケア。背中や手足をやわらかく、なでるように触れることで痛みや不安、ストレスを軽くするケアです。認知症の症状の緩和、がんの疼痛ケアなど、施設や病院で取り入れられています。

ほっと会ではスウェーデン福祉研究所より木本明恵先生をお招きし、無料体験セミナーを開催しました。

ほっと会の会員さん、施設介護士さん、看護師さん、地域の民生委員さん等、大勢ご参加くださいました。


木本先生による背中のタクティールケア実演、気持ち良さそう!

 

薬も道具も使わないタクティールケアは、ご家族にもできるケアなのです。


さっそくお隣の方と試してみます。

初めてお会いした方とでも、こうして触れ合っただけで、昔からの知り合いのような気分になれるんですよ。不思議ですね。皆さん、体験された後はニコニコと笑顔でお話されています。


はい、交代です。

触れる強さ、速さはこれでいいかしら?

皆さん真剣に学ばれています。


控え室でも熱心に御指導くださる木本先生に感激!

ほっと会の世話人さんが手のタクティールケアを体験させていただきました。


 

年を取るほど ”触れ合う” ことが少なくなっていきます。人に触れてもらうことの安心感、触れさせてもらうことで得られる心の落ち着き。究極の癒し術とはこういうことなのか、と実感させていただいた2時間でした。これから介護や普段の生活の中に取り入れていきたいです。セミナーを受けられた皆さんからの感想も、ほっと会にたくさん寄せられています。

 

ほっと会では引続き、タクティールケアの有料セミナーを開催いたします。日程が決まり次第、このサイトでもお知らせします。

タクティールケアに関する詳しい内容は スウェーデン福祉研究所 までお問い合わせください。

ほっと会が「元気なまち藤枝づくり大賞」を受賞しました。(2012年1月26日)

藤枝市役所の市長室にて「元気なまち藤枝づくり大賞」の表彰式が行われました。この賞は郷土である藤枝に対する市民の誇りの醸成と、市の一層のイメージアップを図り、「元気なまち藤枝づくり」を推進するために贈られる賞です。ほっと会は【元気サポート賞】を受賞しました。

認知症の人を介護している仲間同士が、お互いの思いを理解し、「一緒に元気になろう」と作られた「ほっと会」。お互いの悩みや苦労を打ち明け、精神的負担を軽減するとともに、社会に対しても家族会が抱える問題を広く知ってもらおうと様々な活動を行っている。会員発案の「介護マーク」が静岡県に採用され、静岡県が全国で初めて「介護マーク」を作成し、藤枝から優しさを全国に発信し、まちに多大なる元気を与えたことから、選ばれました。

 ”東海道岡部宿いきいきまつり” に参加しました。(2011年11月13日)

三輪先生と一緒にブースをいただき、介護マークのPR、バザー、独楽吟の展示などを行いました。

 

 

施設見学会を行いました。(2011年5月18日)

藤枝市役所集合 → ふじトピア(特養)→ 玉露の郷で昼食 → ユニケア岡部(老健)

 

 

ほっと会会員の小泉さんの提案が実現、”介護マーク” ができました!(2011年2月)

平成21年6月の定例会で、会員の皆さんから行政に対する質問や要望を出していただき、7月2日に開催された県政さわやかミーティング「認知症介護家族の声を聞く会」に、西山代表が会員の声を届けました。その中に「認知症付き添いマークを創って欲しい。異性介護する時など、公衆の場で不便が多い。変な目で見られる。こちらが説明しなくともわかるような物があると便利」という小泉さんの提案があり、今回実現しました。

すでに他県から引き合いがあるなど、全国的にも注目を集めています。

静岡県は2月9日、認知症の人の介護中であることを示す全国初の“介護マーク”を正式決定し、発表した。認知症であることは外見から判断しづらいため、異性の介護者がトイレの付き添いなどで周囲の理解を得にくいとする声に応え、準備してきた。平成23年4月から、介護マークの入ったカード3万セットを、市町の窓口や地域包括支援センターで配布する。



定例会の様子です

定例会は、毎月第1水曜日 午前10時から正午まで。会場は、文化センター3階です。

年末年始など開催日が変更になる場合がありますので、初めての方はこのサイトで確認、または電話でお問い合わせ下さい。詳細はこちらをご覧ください。